産毛・細い毛の脱毛 アレキサンドライト・レーザーの限界

 脱毛レーザーにおけるダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの違いについては、以前にも少し書いています。
ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザー 脱毛の違い
アレキサンドライト・レーザーとダイオード・レーザー
 わたしは大分以前にダイオードレーザーでひと通り脱毛して、その後ちょっと気になるところなどをアレキサンドライトレーザーで脱毛しています。
 ダイオードレーザーの方が細い毛に反応し易い一方、抜けが早いのはアレキサンドライトレーザー、とも言うので、本当は順序が逆の方が合理的だったかもしれません。単に通っているクリニックの使っている機械が、たまたまダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザーだっただけです。
 いずれにせよ、産毛や細い毛については、レーザーではなかなか脱毛し切れません。
 ダイオードレーザーでもアレキサンドライトレーザーでも、一定以上細い毛、産毛については、一時的に脱毛出来ても、「永久脱毛」状態まで反応させるのは難しいでしょう。そんなに出力を上げると肌への負担も馬鹿になりません。
 残った産毛・細い毛を徹底的にレーザー脱毛しようとすると、ダイオードレーザーでもアレキサンドライトレーザーでも、段々コストに見合わなくなってきます。
 どうしても徹底的に脱毛したいなら、針脱毛にでも通うしかないかもしれません。わたしは針脱毛の体験はないのですが、コスト的にちょっと現実的ではないと思います。
 ですから、残った分については、通常の処理や負担の少ない光脱毛などで普通にケアしていった方が賢いように思います。
 わたしは最近、以前に使っていた手作りイソフラボン化粧水をまた作り始めました。
 ハイドロキノン手作り化粧水のことを書いたばかりですが、久しぶりに手作り化粧水を作って楽しさを思い出してしまい、どうせだから、と、イソフラボン液も成分に混ぜてみたのです。
 イソフラボン液を使ったからといって、毛が全然生えてこなくなる、ということはありませんが、発毛周期を抑える、毛を細くする、という程度の効果は感じられます。また、なんとなく肌のキメが細かくなる感じです。
 このイソフラボン液も、ハイドロキノンと一緒のセンケンというショップで購入しています。
イソフラボン液
 作り方としては、10%程度の濃度になるよう精製水で薄めて、5-10%程度のグリセリンをプラス、というものです。
 例えば、50cc作るとしたら、イソフラボン液5cc、グリセリン5ccくらいです。本当は比重が違うのでちょっと違うはずですが、まぁ大体こんなものです。目分量で結構大丈夫です。
 イソフラボン液は原液で使う人もいるようなので、多少濃度が違っても大丈夫でしょう。原液はさすがにちょっと危ない気がするのですが。
 グリセリンについては、乾燥が気にならないようなら入れなくてもOKです。グリセリンは濃度が濃くなりすぎるとかえって逆効果になるので、一定以上の濃度にならないよう気をつけます。
 わたしは、ハイドロキノン化粧水のレシピにそのままイソフラボン液をプラスする感じで作っています。

イソフラボン液100g

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